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💖 永遠の愛を誓う:日本の有名人夫婦の物語 第三章 💖

By

Suwa Aoi

, updated on

June 4, 2026

篠原涼子&市村正親:愛を育んで16年

2001年の蜷川幸雄監督の舞台『ハムレット』での恋人役共演をきっかけに、プライベートでも交際を始めた篠原涼子と市村正親。24歳差という年の差があるが、2005年の結婚会見で篠原は「魅力的なら歳は関係ない」と語った。子供たちに夢中の市村は、以前の飲み歩く生活をやめ、家族との時間を大切にしている。市村が胃がんを患った時は、篠原が食事から体調まで献身的にサポートし、彼は深く感謝した。

堺雅人&菅野美穂:愛を育んで8年

人気俳優同士のビッグカップル、堺雅人と菅野美穂の出会いは、2012年の映画『大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉編]』。撮影時は堺の一方的な片思いだったが、試写会イベントで距離を縮め、「結婚を前提に」という条件で菅野が了承。交際期間たった3ヶ月の電撃婚となった。飾らない性格の菅野は子育ての苦労を語ることもあるが、二人で助け合い、温かい家庭を築いているようだ。

福田萌&中田敦彦:愛を育んで9年

慶應義塾大学卒のインテリ芸人、オリエンタルラジオの中田敦彦と、横浜国立大学出身の才色兼備タレント・福田萌の交際のきっかけはTwitter。お互いをフォローし、DMでやりとりしていたそうだ。2012年に結婚し、基本的には価値観が一致していてとても仲が良い。2021年には子供二人を連れて、家族でシンガポールに移住する予定とのこと。

江口洋介&森高千里:愛を育んで21年

俳優の江口洋介と、歌手の森高千里が出会ったのは1995年のラジオ番組。5年後に入籍し、二人が仲良く会見を開いた時には、日本中が盛り上がった。私生活を語ることはあまりないが、時々夫婦仲の良さを感じ取れるコメントも。プライベートと仕事をきちんと分けることが夫婦仲の秘訣だそう。子供たちと家族で遊びに行く様子が、よく雑誌などで取り上げられている。

浜田雅功&小川菜摘:愛を育んで31年

1987年の『ダウンタウン物語』で共演した際は、ダウンタウンの浜田雅功より、小川菜摘の方が世間では知られた存在だった。1989年に入籍した姉さん女房は、何度浮気されようと、3年もの間不倫をされようと、遊び人の夫を見捨てずに支えてきた。どんな時も「芸の肥やしになるならいい」と、自分と子供たちを後ろで守ってくれる妻に、浜田は感謝してもしたりないと語る。

荻野目洋子&辻野隆三:愛を育んで19年

80年代を代表するアイドル歌手の荻野目洋子と、プロテニス選手の辻野隆三。二人の最初の交際は高校時代。事務所の説得により一度は破局したが、30代の時に再会。2001年に子供を授かり、ついに結ばれた。

小栗旬&山田優:愛を育んで9年

美男美女カップルの山田優と小栗旬は約4年の交際を経て2012年に結婚。一度は別れたり、人気者同士ゆえの批判的な意見を受けるなどの紆余曲折もあったようだが、結婚後は3人の子供に恵まれ、夫婦仲は良好。小栗はテレビ番組で「妻を失いたくない」と発言している。2019年からは、小栗のハリウッド進出や英語の勉強のために、家族全員でロサンゼルスに移住している。

杉浦太陽&辻希美:愛を育んで14年

元モーニング娘。の辻希美が友人宅で杉浦太陽に一目惚れ。何度断られても諦めずに告白し続けた彼女に絆され、付き合うことに。人気絶頂のアイドルだった辻は、かなりの工夫を凝らして杉浦に会いに行っていた。そして2007年、妊娠を機に結婚。当時19歳だった辻は、20歳になるまで入籍を待った。現在は4人の子供を授かり、仲良く育児を楽しんでいるようだ。

石田ひかり&訓覇圭:愛を育んで19年

1992年に主演女優とディレクターとして出会った、女優・石田ひかりと、プロデューサー兼演出家の訓覇圭。2001年に結婚後、石田は家族との時間を優先。「旦那と一緒に布団に入る時が至福の時間」で、すごく素敵な人だと夫を慕っている。子育ても充実しているが、最近では月9に出演するなど、女優業でも再び活躍している。

鈴木おさむ&大島美幸:愛を育んで18年

『ブスの瞳に恋してる』で有名な放送作家の鈴木おさむと、お笑い芸人の大島美幸。2002年の飲み会で、初対面にもかかわらず鈴木がノリでプロポーズし、大島がそれを受けたという**「交際0日婚」は世間を驚かせた。当初は愛どころか気まずささえあった結婚生活の始まりだったが、愛息子にも恵まれ、今ではそのおしどり夫婦ぶり**はかなり有名だ。

藤井隆&乙葉:愛を育んで15年

今でもラブラブな藤井隆・乙葉夫妻。2015年の結婚10周年には「パートナーオブザイヤー賞」を受賞した。ドラマでの共演中に起こった二人の交際や、プロポーズのエピソードなどは、ロマンチックだと話題になった。当時おかまキャラの芸人だった藤井と、人気グラビアアイドルの乙葉の結婚は意外だったが、2020年に共演したCMでは、変わらぬ仲睦まじさを見せている。

石橋貴明&鈴木保奈美:愛を育んで22年

トップ女優の鈴木保奈美と、大人気コメディアン「とんねるず」の石橋貴明の交際3ヶ月での電撃婚は、1998年当時、センセーショナルな話題となった。二人はバラエティ番組『とんねるずの食わず嫌い王決定戦』で初共演。石橋は、鈴木のよくご飯を食べる姿に惚れたという。鈴木は子育てに専念するため女優業を休止していたが、近年女優業に復帰している。

木村拓哉&工藤静香:愛を育んで20年

大人気アイドルグループSMAPの木村拓哉と、人気歌手の工藤静香の大物カップルのでき婚は、2000年で最も衝撃的なニュースの一つだった。結婚以降は家庭内のことを語らない二人だが、仕事、私生活ともに支え合い、今では公私ともに充実し、安定した人気を見せている。二人の娘のCocomiとKokiも芸能界デビューし、SNSなどでは、家族仲睦まじい様子を見せている。

江角マキコ&平野眞:愛を育んで17年

人気女優の江角マキコは、大ヒットした代表作『ショムニ』で、ディレクターだった平野眞と出会い、2003年に結婚。二人の子供に恵まれ、良き妻、良き母、かっこいい大人の女性として活躍したが、2017年、子供たちのためにという理由で、突然の芸能界引退を発表した。

三浦友和&山口百恵:愛を育んで40年

人気俳優二人の出会いのきっかけはCM共演。それ以降ドラマや映画で数え切れないほどの共演をし、憧れの「ゴールデンカップル」と呼ばれるように。共演を重ねるうちにお互いに惹かれあった二人は、1980年に結婚。同時に国民的歌姫だった山口百恵は引退したが、二人は今でも芸能界きってのおしどり夫婦と言われ、毎年行われる「理想の有名人夫婦」ランキングでは15年連続1位を獲得している。

葉加瀬太郎&高田万由子:愛を育んで21年

当時無名だった世界的バイオリニストの葉加瀬太郎の演奏に衝撃を受け、知人に紹介してもらったのが、高田万由子との出会いのきっかけ。交際期間は8年と長く、1999年に結婚。驚くことに、プロポーズは葉加瀬とセリーヌ・ディオンのNYでのツアー中に、セリーヌさんの前でされたそうだ。夫婦で釣りに行ったり、家族でツアーに付いて行ったりと、家族仲はとても良好のようだ。

榊原郁恵&渡辺徹:愛を育んで33年

人気アイドルだった榊原郁恵と、榊原のファンだった俳優の渡辺徹。テレビ番組やドラマでの共演で交際へと発展し、1987年に結婚。二人の結婚式の生中継は、**平均視聴率40.1%**を記録している。夫婦仲が良いことで知られているが、実はケンカばっかりしていると語る渡辺。「安定したピンチ」が続くことが、円満のコツだそう。

樋口可南子&糸井重里:愛を育んで27年

女優・樋口可南子と、コピーライター・糸井重里の関係は、10年にも及ぶ妻公認の不倫が最初だった。糸井が結婚し子供が生まれた翌年に、彼女との不倫が公に。記者会見での「妻子ある人を好きになったんじゃなく、その人に妻子がいただけ」という発言は有名だ。1991年に正式な夫婦となった後も、円満な関係を築いている。

渡辺裕之&原日出子:愛を育んで25年

映画の恋人役として出会った原日出子と渡辺裕之。前夫との間に娘がいた原に交際を申し込み、自分の娘のように大切にしてくれた渡辺に、彼女も惹かれた。二人の子供も生まれ、常にお互いを支え合う穏やかな関係は、芸能界でも有名な憧れのおしどり夫婦ぶり。結婚20年以上経ってもラブラブで、キスなどのスキンシップやお互いへの感謝を欠かさないことが、夫婦円満の極意だそう。

オダギリジョー&香椎由宇:愛を育んで12年

11歳差カップルのオダギリジョーと香椎由宇。2006年の映画『パビリオン山椒魚』で共演、20歳の香椎の周囲に媚びない姿に惚れたオダギリは、最初から結婚を意識していた。2008年に入籍し、子供3人に恵まれたが、次男は1歳の時に亡くなっている。香椎は沖縄での子育てに専念し、オダギリは海外での仕事が多い中、帰国するたびに家族との時間を過ごしているようだ。

秋元康&高井麻已子:愛を育んで33年

日本を代表するプロデューサーの秋元康と結婚した高井麻已子は、秋元が演出した「おニャン子クラブ」の一員だった。アイドルの恋愛はご法度な上、自分の手がけるアイドルに手を出すというタブーのためか、電撃結婚発表とともに高井は芸能界引退。ちなみに、高井の方が秋元に積極的にアタックしていたそうだ。

ヒロミ&松本伊代:愛を育んで27年

80年代の大人気アイドルだった松本伊代に、積極的にアプローチされて付き合うようになったというヒロミ。当時「B21スペシャル」という人気コントグループの一員だったヒロミと、人気絶頂アイドルの結婚は衝撃的なニュースだった。全く違うタイプに見える二人だが、結婚生活は自他共に認めるラブラブっぷり。天然の松本を「ママ」と呼びエピソードを披露するヒロミは、いつも嬉しそうだ。

広末涼子&キャンドル・ジュン:愛を育んで10年

女優・広末涼子と世界的キャンドルアーティストのキャンドル・ジュンの出会いは、ハイチ大地震被災者支援イベント。チャリティー活動に熱心で、穏やかで優しい彼の人柄に惹かれ、広末は2010年に再婚。日本では知られていない派手なタトゥーとピアスのアーティストと、清純派女優の組み合わせは世間を驚かせたが、3人の子供を育てながら充実した結婚生活を送っている。

中尾彬&池波志乃:愛を育んで47年

テレビにもよく一緒に出演し、芸能界きっての仲良し夫婦ぶりを見せている中尾彬と池波志乃。二人は1977年に共演、翌年に交際3ヶ月で結婚した。二人ともお酒好きで意気投合し、池波はグルメな中尾のために、料亭のような手料理とお品書きを用意するそう。夫婦円満の秘訣は彼女の献身ぶりにあるのかもしれない。病気をきっかけに終活を始めた二人は、残りの人生も仲良く過ごすのだろう。

山下達郎&竹内まりや:愛を育んで38年

お互い全く好みではなかった二人は、レコード会社の先輩後輩として悩み相談したり音楽の話をしているうちに信頼関係が芽生え、友情の末に結婚へ。「美女と野獣」と言われたカップルだが、今でもおしどり夫婦として有名だ。竹内は結婚後の音楽活動は楽曲提供が主だが、山下と夫婦二人協力しての音楽界での成功だった。公私共に、お互いが一番信頼できる相手なのだろう。

杉良太郎&伍代夏子:愛を育んで21年

17歳の年の差婚の二人。交際期間たった1ヶ月で1999年に入籍した。30代の時にC型肝炎だと判明した伍代夏子は、温かく支えてくれた杉良太郎に惹かれていった。結婚後は、治療にも本格的に取り組み、無事に克服。実子はいませんが、慈善活動に熱心な杉は、前妻との子供3人の他に、ベトナムの孤児155人の里親でもある。

増田恵子&桑木和二:愛を育んで18年

ピンク・レディーのケイこと増田恵子。芸能活動再開後順調になってきた2002年、株式会社「ギルド・ジャパン」の桑木和二と結婚。その後会社が自己破産するなどの苦労もあったが、二人で支え合い、前に進んでいるようだ。

水谷豊&伊藤蘭:愛を育んで38年

アイドルグループ・キャンディーズの大ファンだった水谷豊。極度のシャイで知られていた彼が、雑誌撮影のオファーをキャンディーズとならと受けたのが、伊藤蘭との出会い。撮影中一言も話せなかったが、最後の最後に握手をしてもらったそう。その後ドラマで共演し、結婚に至った。「蘭さん」と呼んで大事にする姿は素敵だ。

松任谷由実&松任谷正隆:愛を育んで44年

音楽番組の共演で出会ったミュージシャンの二人の結婚のきっかけは、ユーミンの楽曲**『ひこうき雲』だと言われている。収録時のキーボード担当だった松任谷正隆は、彼女のコード進行の驚くべき才能に衝撃**を受けて結婚したいと思ったそう。結婚の条件は「子供は作らない」こと。そんな二人は、音楽家としても夫婦としても最高のパートナーを得て、数々の素晴らしい楽曲を生み出してきた。

長山洋子&マーク・スミス:愛を育んで11年

人気演歌歌手の長山洋子と、アメリカ人実業家のマーク・スミスの出会いは意外なもの。2006年のテレビ番組『世界バリバリバリュー』の企画で、演歌好きのマークが長山を指名し、その後、マークの猛烈なアタックで結婚に至った。結婚当時すでに40代だった彼女だが、無事に女児を出産し、公私共に幸せそうだ。

岸谷香&岸谷五朗:愛を育んで24年

俳優・岸谷五朗とプリンセスプリンセスのヴォーカル・岸谷香の初対面は、なんと大ゲンカから始まった。ラジオ番組での共演で罵り合いに発展したものの、共演を重ねるうちに、飾らずにいられる居心地のいい関係が気に入り、1996年に入籍。プロポーズは二人らしく、家でビールを飲みながら、「ぼくと一緒に記者会見を開きませんか?」「そうしますか〜」だったそうだ。

薬丸裕英&石川秀美:愛を育んで30年

元シブがき隊の薬丸裕英とアイドル歌手の石川秀美は、長年お忍びで付き合っていたが、妊娠を機に電撃結婚。会見直前までは、家族にもスタッフにも知らせていなかった。石川は芸能界引退し、5人の子供を育て、現在はハワイでジュエリーのデザイナーとして活躍。家族仲はとても良好で、薬丸は日本で仕事をしながら、月に2度ほど、妻子と過ごすためにハワイを訪れている。

南野陽子&金田充史:愛を育んで10年

80年代のトップアイドル、女優の南野陽子は、人材派遣会社の社長・金田充史と2011年、43歳で結婚。出会いは焼肉屋さんでの知人の紹介。南野は、晩婚はお互いを労り合うことができて良いと語っている。夫の会社経営や金銭問題、浮気問題などで離婚を勧める声もあるようだが、それでも彼女は彼を信じているようだ。

桑田佳祐&原由子:愛を育んで38年

桑田佳祐は、原由子の大学の先輩で、軽音楽部で知り合い、お互いの音楽の才能に惚れ込んでサザンオールスターズを結成。デビューの翌年1979年に、桑田が「ずっと一緒にいよう」と交際を申し込んだ。『いとしのエリー』は、後日彼が、原に電話で弾き語りした曲だ。二人は3年後に結婚、良い時も悪い時も公私ともに支え合う、最高のパートナーだ。

浅香唯&西川貴博:愛を育んで18年

『スケバン刑事』でブレイクした80年代アイドル四天王の浅香唯。恋愛禁止の人気絶頂期に、ドラマーの西川貴博と極秘交際していたが、発覚。即会見を開き、事務所の意向に反して交際を報告。以降も水面下で交際を継続し、14年後の2002年に入籍した。西川は、家事が苦手だった浅香の代わりに家事全般を引き受けたというエピソードもある。

早見優&福田富雄:愛を育んで24年

帰国子女でバイリンガルのアイドル・早見優は、アメリカンスクールの先輩で上智大学の同窓でもある、エリートの福田富雄と結婚。アイドル時代に週刊誌に撮られたデートのお相手も今の夫だそうで、長く一途な関係。月に1度はデートしたり、1日一回は「I love you」と言うなど、夫婦仲も順調のようだ。

松嶋菜々子&反町隆史:愛を育んで19年

人気絶頂期の2001年に結婚した、反町隆史と松嶋菜々子のビッグカップル。大ヒットドラマ『GTO』で共演中に反町が一目惚れ、熱烈なアプローチから交際へ。結婚会見には350人もの報道陣が集まった。二人の娘に恵まれ、学校のイベントにもきちんと参加する仲の良い家族。仕事と家庭を協力し合う理想的な夫婦だ。

加賀まりこ&清弘誠:愛を育んで20年

かつて多くの男性と浮名を流した女優の加賀まりこだが、現在は元TBS演出家の清弘誠と事実婚の関係を持つ。加賀が全く相手にされなくても諦めずにアプローチし続け、5年間も片思いした結果、結ばれたそうだ。食べ物の好みが一緒で、性格は真逆。残りの人生を一緒に穏やかに送れる素敵な関係のようだ。

かつみ&さゆり:愛を育んで25年

吉本所属の夫婦漫才師で、美貌のさゆりと、多額の借金ネタで知られるかつみ。かつみは交際前から億単位の借金を抱えていたが、ポジティブなさゆりは気にせず交際を始めた。どんなに貧乏でも、借金まみれでも、全力で協力してくれるさゆりと、大病を患ったさゆりを全力で支えたかつみは、本当の夫婦と言える。

松たか子&佐橋佳幸:愛を育んで14年

歌手・女優の松たか子と、ギタリストの佐橋佳幸の出会いは、松のシングル『花のように』の編曲で。16歳差に最初は戸惑ったそうだが、徐々に惹かれ合い、2007年に入籍した。佐橋は、数々の名曲に参加する実力派。お互いの才能と人間性を尊重し、尊敬し合える関係のようだ。

田辺誠一&大塚寧々:愛を育んで19年

俳優の大塚寧々と田辺誠一の結婚は2002年。以前から知り合いだったが、大塚の離婚後に交際に発展。結婚後は、大塚の前夫との子供も一緒に3人で暮らし、田辺も自分の子のように可愛がっている。今でもCM共演するなど仲の良い様子を見せ、二人で毎日話をすることが夫婦仲良しの秘訣だと話している。

岩城滉一&結城アンナ:愛を育んで46年

俳優の岩城滉一が20歳、モデルの結城アンナが16歳の時に出会い、岩城がナンパ。彼女が20歳で妊娠し同棲を開始したが、入籍自体はなんと、子供が大学生になってから。今でも二人の仲の良さは知られていて、CMやトーク番組で共演することも。性格も好きなことも真逆な為、お互いの時間を尊重し、一緒に過ごす時間をそれぞれ作ったことが夫婦円満の秘訣のようだ。

林家ペー&林家パー子:愛を育んで49年

落語家で、初代林家三平の弟子、林家ペー・パー子夫妻。常にお揃いのピンクの衣装で、有名人の写真を撮っている。二人の関係の始まりは、林家ペーの一目惚れ。彼の亭主関白ぶりから不仲説も囁かれるが、お互いが空気のような関係で、二人でいると嬉しさが倍増するそうだ。

絢香&水嶋ヒロ:愛を育んで12年

歌手の絢香と俳優の水嶋ヒロは、雑誌の対談で意気投合し交際を開始。2009年の結婚会見では、水嶋ヒロが、絢香のバセドウ病の治療をそばで支えたいことが結婚を決めた理由の一つだと話した。現在は二人の子供を育てながら、絢香は歌手活動、水嶋はサポートとともに、執筆業や実業家、YouTuberなどで活動している。SNSでも家族仲の良い様子を見せている。

井ノ原快彦&瀬戸朝香:愛を育んで14年

1995年のドラマで共演し交際に至った井ノ原快彦と瀬戸朝香。二人は一度は別れたが、5年の月日を経て運命の再会をし、2007年に結婚した。爽やかで明るい二人の結婚会見はとても好感が持てるものだった。現在は女優業に復帰した瀬戸と、夫婦二人で協力して子育てをしている。ちなみに瀬戸の料理の腕前は本格的で、SNSでも人気だ。

仲村トオル&鷲尾いさ子:愛を育んで25年

1992年に大河ドラマで初共演し、交際を隠しながら愛を育んだ仲村トオルと鷲尾いさ子。1995年の結婚記者会見では、嬉し泣きしてしまった鷲尾だが、結婚式自体は、当時は珍しかったジミ婚だった。結婚してからも公私共に仲の良さを見せていて、一緒に散歩する姿を目撃されたり、CMなどで共演することも。愛妻家でイクメンの仲村は、「ベストファザー賞」にも選ばれている。

福山雅治&吹石一恵:愛を育んで5年

独身貴族代表だと思われていた福山雅治の結婚相手は、女優の吹石一恵だった。2015年、国民的人気のイケメン俳優であり歌手の結婚は、多くの女性たちにショックを与え、「ましゃロス」という言葉まで誕生。二人の出会いは吹石が18歳の時で、2010年に再会してからは、友人関係を経て、時間をかけて愛情を育んでいったようだ。子供にも恵まれ、一緒により良い関係を築いている。

安めぐみ&東貴博:愛を育んで10年

1999年の最初の共演では、安めぐみはまだ高校生で、東貴博の一押しで番組のアシスタントになった。それから8年後の共演で再会。最初は12歳差ということもあり意識していなかったようだが、一緒にいることに違和感がなかった二人はゴールインへ。2015年には女児が誕生し、東の師匠の萩本欽一が、詩歌(うた)と名付けた。家族で仲睦まじく出かける姿が見かけられている。

山口智子&唐沢寿明:愛を育んで25年

90年代、視聴率の女王として全盛期だった山口智子と、人気若手俳優の唐沢寿明は、お似合いのカップルとして1995年にゴールイン。大物カップルとしては珍しく、二人だけの結婚式を選択し、ジミ婚の火付け役にもなった。子供を作らないこと、誕生日は二人きりで祝うことなどは結婚するときに決めていたそう。今も手をつないで寝て、二人で腕を組んで出かけるという理想の夫婦だ。

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